泌尿器科・人工透析・内科【庄司クリニック】

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泌尿器科の専門医は全国で5000人程度、医師の約3%に過ぎません。かなり誤解されている部分があると思われますが「患者さんは男性ばかり、性病の人が行くところ」というイメージが最も多いのではないでしょうか?
しかし、泌尿器科の患者様の3人に1人は女性ですし、性病の患者様はごく一部に過ぎません。

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泌尿器科の治療対象となる臓器ですが、尿に関連した臓器である腎臓、尿管、膀胱、尿道、ホルモンに関連した臓器である副腎、副甲状腺、男性特有の臓器である前立腺、精巣、陰茎などがあります。
病気の種類には悪性腫瘍(がん)、炎症や感染症、機能障害、奇形、結石などがあり、臓器との組み合わせで、かなり多種多様な病気を扱っています。
代表的な病気としては悪性腫瘍では腎臓がん、膀胱がん、前立腺がんなどがあり、炎症性の病気として膀胱炎、尿道炎、尿路結石症などがあります。また、尿の出方に関する病気として前立腺肥大症や尿失禁、神経因性膀胱などがあります。当然、男性生殖器を扱う科ですので、不妊症などもあり、意外と広範囲にわたる病気を診ています。

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■ 前立腺がん・前立腺肥大症

前立腺は膀胱の真下にある臓器で、精液をつくる臓器ですが、特に前立腺がんは最近急激に増えている病気で、アメリカでは男性のがんによる死因の第2位となっています。
日本でも2015年には死亡率が3倍に増えると予想されています。この増え方はすべてのがんの中でも最も著しいものです。
また、60歳以上の男性の5人に1人は前立腺肥大症であると言われています。おしっこが近くなり、夜に何回も起きてしまうことや、尿の出方が悪くなったり、症状の重い方ですと全くおしっこが出なくなることもあります。

■ 尿失禁・過活動膀胱

膀胱や膀胱の周囲の臓器に炎症などの刺激が加わったり、加齢によるホルモンのバランスが崩れたときや、脳卒中や糖尿病などの影響で、膀胱の神経に異常をきたして頻尿になったり、失禁してしまう病気です。

■ 尿路感染症

細菌などの病原菌が感染することで、排尿痛や残尿感、頻尿がおこる状態です。

■ 尿路結石症

日本人の8人に1人は、一生のうちでかかる病気で、尿の通り道に尿の結晶が固まって大きくなり、石になります。
たいていの場合、腎臓で結石ができ、それが尿管に落ちてきて尿管を詰まらせ、ひどい激痛に襲われることが多いです。

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