泌尿器科・人工透析・内科【庄司クリニック】

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私がこのクリニックを開業しようと思った理由は「患者様が心から安らげる環境= 癒し」のある病院を生まれ育ったこの地に創りたかったからです。
開業前は大きな病院でいろいろと勉強させていただきましたが、「もっと患者様の為 に…」という思いがだんだん強くなり、 きめ細かい治療とコミュニケーションが取れ る、町のクリニックを開業する事を決意しました。
患者様の事を第一に考え、施設、設備の充実からスタッフの教育まで行なってきまし た。
私を含めたスタッフにとって、具合の悪い患者様に心身ともに元気になってい ただく事が、この仕事をしている一番の喜びです。
患者様が気軽に来て「いい病院だね」と言っていただけるようなクリニックを目指 し、地域に貢献していければと思っております。

院長 庄司 則文

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私が医師を目指した時、自分が将来泌尿器科の医師になることは全く想像もできませんでし
た。当時、私も世間の方々と同じく、泌尿器科への印象を性病を扱っている科だとか、男性
の性器を扱う科であると思っていて、ひっそり隠れるような佇まいの医院を思い浮かべていま
した。医学部で学んでいく中で、泌尿器科へのイメージは全く変わったのです。
確かに性病も陰部も扱いますが、泌尿器科は人が生きていく中で最も大切なことの一つであ
る排泄に関わる「尿を出す」、人としては当たり前の行為ですが、 尿を出せなくなると人は生
きていけません。また、人間の尊厳として、人は死ぬまで自分の排泄の始末を自分で行な
いたいという願望があります。それらのことに関わる、すばらしい仕事であると思うようになり
ました。
いよいよ自分の医師としての方向性を考えた時、最も考えたことは、自分は診断から治療ま
で、全てやりたい…とすると、臓器に限定した科(例えば眼科や耳鼻科など)がよいと考え
ました。それでも将来はオールマイティーな医師になることも夢みていましたので、全身が診
れる科を考えた時、腎臓を扱う科である泌尿器科に魅力を感じました。それが私の泌尿器科
になった理由です。そのことは現在に至るまで変わらぬ理由であり、泌尿器科医になって本
当に良かったと思っております。

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  • 平成4年3月
  • 平成4年5月
  • 平成4年9月
  • 平成5年6月
  • 平成8年6月
  • 平成9年4月
  • 平成9年10月
  • 平成12年3月
  • 平成12年4月
  • 平成14年8月
  • 平成18年8月
  • 山形大学医学部医学科卒業
  • 医師国家試験合格 医師免許取得
  • 山形大学医学部泌尿器科学講座 入局仙台市社会保険病院 腎センター勤務
  • 山形県立日本海病院 泌尿器科 勤務(人工透析室立ち上げに関与する)
  • 山形県立中央病院 泌尿器科 勤務
  • 公立高畠病院にて泌尿器科及び人工透析室を立ち上げる
    日本泌尿器科学会 認定専門医取得
  • 山形大学泌尿器科学講座 助手
  • 山形大学医学博士号取得
  • 町立大河原病院にて泌尿器科を立ち上げ、初代科長
  • みやぎ県南中核病院泌尿器科科長、人工透析室室長
  • 庄司クリニック開設 現在に至る
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